toishi の解決策

Issue起票ガイド

toishiのユーザーニーズ・受入条件をAI経由でGitHub/Linear Issueとして起票。 承認済み要件を開発チームに効率的に引き渡します。

概要

重要な注意

toishi自体にGitHub/Linear直接の連携はない。AIツールを介した連携であること。 開発者はAIツール(Claude Code等)でtoishiからデータ取得し、GitHub/Linear APIでIssue作成します。

ステップバイステップ

1

ユーザーニーズ一覧を取得

AIツールでlist-user-needsを実行して承認済みのユーザーニーズを取得。

2

AIにIssue変換を指示

取得したユーザーニーズをGitHub IssueやLinearタスクに変換するようAIに指示。

3

Issue内容を生成

AIがIssueのタイトル、本文、ラベルを生成。受入条件を含め開発チームに渡す。

4

GitHub/Linear APIで作成

AIがGitHub APIやLinear APIを呼び出してIssueを実際に作成。

具体的な会話例

例1

ユーザーニーズ → GitHub Issue

あなた

toishiの「ECサイト」プロジェクトで承認済みのユーザーニーズをGitHub Issuesとして起票して。

AI

list-user-needsで承認済みニーズを取得し、GitHub APIでIssuesを作成...

【承認済みユーザーニーズ取得】
• ID: un_001, タイトル: 商品検索機能, 月間実行回数: 50,000
• ID: un_002, タイトル: カート一括削除機能, 月間実行回数: 10,000
• ID: un_003, タイトル: お気に入り在庫復活通知, 月間実行回数: 2,000

【作成されたGitHub Issues】
✓ #23 商品検索機能 - 月間50,000回実行 (受入条件:検索精度95%以上)
✓ #24 カート一括削除機能 - 月間10,000回実行 (受入条件:削除操作は一括で完了)
✓ #25 お気に入り在庫復活通知 - 月間2,000回実行 (受入条件:通知精度98%以上)

各Issueには要件IDと月間実行回数をラベルで設定。

例2

画面詳細 → Linear タスク

あなた

toishiの「ECサイト」プロジェクトの画面詳細をLinearのタスクに変換して。優先度は月間実行回数で判断。

AI

承認済みの画面詳細を取得し、実行頻度に基づいた優先度でLinearタスク作成...

【画面詳細と優先度】
• 商品詳細ページ (月間150,000回) - 高優先度
• カート画面 (月間80,000回) - 中優先度
• マイページ (月間30,000回) - 低優先度

【作成されたLinearタスク】
• 商品詳細ページ実装 (P0) - 月間15万回アクセス
• カートUI改善 (P1) - 月間8万回アクセス
• マイページ機能追加 (P2) - 月間3万回アクセス

各タスクには関連するユーザーニーズIDと実行頻度を記載。

SPEC.md経由のワークフロー

1

toishiで仕様を完成

全8セクションを承認済みにして要求仕様を定義

2

SPEC.mdエクスポート

toishiのエクスポート機能でSPEC.mdを生成

3

Claude Codeに渡す

生成されたSPEC.mdをClaude Codeに読み込み

4

コーディング開始

Claude Codeが仕様に基づいてコードを生成

開発チームに要件を効率的に引き渡す

AIツール経由で承認済み要件を開発チームに引き渡し、開発効率を向上させましょう。