toishi の解決策

AI で要件を書く

Claude Code や Cursor から、全8セクションを直接操作。
人間の入力をAIで整え、詳しい人と詳しくない人をつなぐハブとして機能します。

toishi が提供する価値

ポチポチ入力しなくていい

Webフォームを開いて、入力して、保存して...という操作は不要。 Claude Code に「ペルソナを追加して」と言うだけで、要件が登録されます。

人間の入力をAIで整える

雑に書いたメモも、AIが構造化して整理。 「こんな感じのユーザー」と伝えれば、ペルソナのフォーマットに整形してくれます。

詳しい人と詳しくない人をつなぐハブ

Claude Code に詳しくない発注者は、Web UIで閲覧・承認。 Claude Code に詳しいエンジニアは、CLIで効率的に操作。toishi が両者をつなぎます

全8セクションを AI で操作可能

toishi の全セクションを、Claude Code や Cursor から直接操作できます。 Webブラウザを開く必要はありません。

プロジェクトの前提

背景・目的・制約・KPI

ペルソナ

ターゲットユーザー像

ユーザーニーズ

月間実行回数付き

画面遷移

ジャーニー設計

画面詳細

画面仕様

工数決定

最小〜最大の2点見積もり

スコープ(ROI)

ROIシミュレーション

検証

テスト計画・成功基準

MCP(Model Context Protocol)連携

MCP とは

AI アシスタントが外部ツールと連携するためのプロトコル。 toishi は MCP に対応しているため、Claude Code や Cursor から直接操作できます。
toishiは40+ツールを提供し、要件定義から承認までをAIで完結させます。

💬

Claude Code

動作確認済み

Codex CLI

動作確認済み

🚀

OpenCode

動作確認済み

以下のAIツールで動作確認済みです: Claude Code, Codex CLI, OpenCode。
MCPプロトコルに対応している他のAIコーディングツール(Cursor, Windsurf, Cline等)でもご利用いただけます。

使い方の例

要件を確認・一覧取得

AI

ペルソナは2件登録されています:
1. 田中花子(28歳、マーケター)- 隙間時間に効率よく買い物したい
2. 鈴木太郎(45歳、自営業)- 業務用品を月1回まとめ買い

要件を追加・編集

あなた

「ユーザーニーズに『お気に入り商品の在庫復活通知を受けたい』を追加して。
月間実行回数は2000回」

AI

追加しました。
- タイトル: お気に入り商品の在庫復活通知を受けたい
- 月間実行回数: 2,000回

ステータスは「下書き」です。承認依頼しますか?

承認フローを進める

あなた

「承認待ちの項目を確認して」

AI

3件の承認待ちがあります:
1. [ユーザーニーズ] カートの一括削除機能
2. [画面詳細] 商品詳細ページのリデザイン
3. [ペルソナ] シニア層ペルソナの追加

あなた

「1番と3番は承認。2番は『モバイル版のデザインも追記してください』で差し戻して」

AI

完了しました。
✓ カートの一括削除機能 → 承認
✓ シニア層ペルソナの追加 → 承認
↩ 商品詳細ページのリデザイン → 差し戻し(コメント付き)

ROI シミュレーション

あなた

「予算500万円以内で、ROIが高い順に機能を選んで」

AI

予算500万円以内でROI最大化シミュレーション:

【推奨スコープ】
✓ 商品検索(ROI 3,461)
✓ カート改善(ROI 2,400)
✓ お気に入り通知(ROI 667)

合計: 340万円 / 月間インパクト: 59,000回

既存仕様書→toishi構造化変換

あなた

「このWord仕様書をtoishiに登録して。背景はECサイト開発で、主要目的は月間5万ユーザー獲得、KPIはコンバージョン率2%向上」

AI

create-premise で前提セクションを作成しました。
✓ エグゼクティブサマリー: ECサイト開発で月間5万ユーザー獲得
✓ KPI: コンバージョン率2%向上
✓ 成功基準: 月間5万ユーザー、コンバージョン率2%達成

次にペルソナを3件追加します:
- 田中花子(28歳、マーケター)-隙間時間に効率よく買い物したい
- 鈴木太郎(45歳、自営業)-業務用品を月1回まとめ買い
- 佐藤美香(35歳、主婦)-子連れでの買い物ストレス解消

upsert-personas, upsert-user-needs で登録しました。
ステータスは「下書き」です。承認依頼しますか?

ユーザーニーズ→GitHub Issue起票

あなた

「ユーザーニーズをGitHub Issueに変換して。プロジェクトはec-site、担当者はyamada」

AI

list-user-needs でユーザーニーズを取得し、GitHub APIでIssueを作成しました:

【作成されたIssue】
✓ #23 商品検索機能(月間50,000回実行)
✓ #24 カート一括削除機能(月間10,000回実行)
✓ #25 お気に入り在庫復活通知(月間2,000回実行)
✓ #26 予約受取機能(月間5,000回実行)

計4件のIssueをGitHubリポジトリ「ec-site」に作成済みです。
各Issueには要件IDと月間実行回数をラベルで設定しました。

ROIベースのスコープ最適化

あなた

「予算500万円で、最大ROIのスコープを計算して。投資回収期間は12ヶ月以内を優先」

AI

ROIシミュレーションを実行し、予算500万円以内でROI最大化のスコープを提案:

【推奎スコープ(投資回収12ヶ月以内)】
✓ 商品検索機能: 120万円 → ROI 3,461 (回収 1ヶ月)
✓ カート改善: 150万円 → ROI 2,400 (回収 2ヶ月)
✓ 予約受取: 80万円 → ROI 1,875 (回収 3ヶ月)
✓ お気に入り通知: 60万円 → ROI 667 (回収 6ヶ月)

合計: 410万円 / 月間インパクト: 67,000回 / 月利益: 1,420万円

残予算90万円で追加機能は可能です。「追加機能を提案」で候補をご覧ください。

AI 連携のメリット

コンテキストスイッチがゼロ

コーディング中に要件を確認・更新できる。 ブラウザを開いて、ログインして、ページを探して...という手間がなくなる。

AI が不足を指摘してくれる

「この機能を作るなら、エラー時の挙動も決めた方がいいですね」 人間が見落としがちな考慮点を、AI が補完。

承認フローは維持される

AI から追加された要件も、通常の承認フローを通る。 「AI が勝手に要件を変えた」という事故は起きない設計。

発注者はWebで閲覧・承認

AIツールに詳しくない発注者も、toishiのWeb UIで内容を確認し、承認ボタンを押すだけ。 技術的な敷居なく参加できます。

設定方法

Terminal
npx @toishi/cli connect

このコマンドで、Claude Code / Cursor / Windsurf を自動検出して設定します。

AI と一緒に要件を書こう

コーディングしながら要件も更新。
新しい開発ワークフローを体験してみませんか?