toishi の解決策

要件の一元管理

Excel、Confluence、Notion、チャット...
散らばった要件を一箇所に。「どれが最新?」がなくなる世界へ。

「どれが最新?」問題

こんな状況になっていませんか?

  • 要件定義書は Confluence にあるけど、更新が追いついていない
  • 最新の仕様変更は Slack のスレッドに埋もれている
  • 画面仕様は Figma のコメントに書いてある
  • 見積もりは Excel で管理している
  • 承認は「〇〇さんがOKって言ってました」(口頭)

情報が散らばっていると、「今の仕様はどれ?」を確認するだけで30分かかる。
そして、誰かは必ず古い情報を見て作業を進めてしまう。

Single Source of Truth(SSOT)とは

「唯一の情報源」

ある情報について、「ここを見れば正しい」という場所が一つだけある状態。
toishi は、要件定義の SSOT になることを目指しています。

要件を探す時間がゼロに - 全ての要件が一箇所にある

バージョン違いがなくなる - 常に最新版が一つだけ

新メンバーのオンボーディングが楽に - 「ここ見て」で完結

toishi の一元管理機能

構造化されたセクション

要件定義に必要な情報が、あらかじめセクションとして用意されています。

  • ・プロジェクトの前提
  • ・ペルソナ
  • ・ユーザーニーズ
  • ・画面遷移
  • ・画面詳細
  • ・工数決定
  • ・スコープ
  • ・検証

全ての変更履歴を記録

誰が、いつ、何を変更したかが全て記録されます。
「前の仕様に戻して」も一発で対応可能。

変更履歴の例

  • 2024/01/15 14:30 - 田中さん: 「月間実行回数」を 500 → 800 に変更
  • 2024/01/14 10:15 - 鈴木さん: 紐付くペルソナに「管理者」を追加
  • 2024/01/13 16:45 - 佐藤さん: 新規作成

チームでリアルタイム編集

複数人が同時に編集しても、コンフリクトが起きない設計。
発注者と開発者が一緒に要件を詰める、ワークショップ形式にも対応。

承認で「確定」を明確化

下書き → 承認待ち → 承認済み のステータスで、
「この要件は確定した」「これはまだ検討中」が一目で分かる。

AI から検索・編集可能

Claude Code や Cursor から「○○の要件を見せて」と聞くだけで、
該当する要件を即座に取得。いちいち画面を開く必要がない。

一元管理で変わるワークフロー

Before

  1. 「この仕様どこに書いてありましたっけ?」
  2. Confluence を探す → 見つからない
  3. Slack を検索 → 古いスレッドに埋もれている
  4. 「田中さん知ってますか?」と聞く
  5. 30分経過、やっと仕様が判明

After(toishi)

  1. toishi を開く
  2. 該当セクションをクリック
  3. 最新の仕様を確認
  4. 承認済みか確認
  5. 3分で完了

「どれが最新?」を終わらせる

要件の一元管理で、チーム全員が同じ情報を見る世界へ

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