サポート

よくある質問

toishi に関するよくある質問をまとめました。
ここにない質問は、お気軽にお問い合わせください。

料金・課金について

承認者・閲覧者は本当に無料ですか?

はい、全プランで無料です。

toishi は「編集者(PDM・エンジニア)」のみが課金対象です。 発注者や承認者を何人招待しても追加料金はかかりません。 これにより、発注者・ベンダー間のコラボレーションを促進しています。

プランはいつでも変更できますか?

はい、いつでもアップグレード・ダウングレードできます。

  • アップグレード: 即座に反映され、日割り計算で課金されます
  • ダウングレード: 次の請求サイクルから適用されます
Team プランの「人数分課金」とは?

Team プランは、編集者(PDM・エンジニア)の人数に応じて課金されます。

例: 編集者 5人 → ¥2,980 × 5 = ¥14,900/月

承認者・閲覧者は何人招待しても無料です。

請求書払いは可能ですか?

Enterprise プランでは、請求書払い(銀行振込)に対応しています。

Team プラン以下は、クレジットカード払いのみとなります。 ご希望の場合は、Enterprise プランをご検討ください。

解約したらデータはどうなりますか?

解約後も30日間はデータが保持されます。

その間に再契約すれば、データはそのまま引き継がれます。 30日を過ぎるとデータは完全に削除されます。 解約前にエクスポート機能でデータをダウンロードすることをお勧めします。

機能について

Free プランで ROI シミュレーションは使えませんか?

ROIシミュレーション(スコープセクション)は全プランでご利用いただけます。

Free プランを含むすべてのプランで、ユーザーニーズに「月間実行回数」を入力し、 シミュレーション画面でスコープ調整を行えます。

Claude Code 以外の AI ツールでも使えますか?

はい、MCP(Model Context Protocol)に対応した AI ツールであれば利用可能です。

  • Claude Code
  • Codex CLI
  • Cursor
  • Windsurf
  • Cline
  • Roo Code
  • OpenCode
  • Continue

設定方法はこちら →

Slack 通知はどのタイミングで届きますか?

以下のタイミングで通知が届きます(Team プラン以上):

  • 承認依頼が来たとき
  • 承認・差し戻しされたとき
  • コメントが追加されたとき
  • @メンションされたとき
  • 24時間未対応の承認依頼がある場合(リマインド)
PDF 出力はできますか?

PDF エクスポートは Pro プラン以上でご利用いただけます。

プロダクト全体の要件定義書、または特定のセクションだけを PDF に出力できます。 稟議書や提案書に添付する際に便利です。

チーム・権限について

メンバーの権限は何種類ありますか?

5種類の権限があります:

  • オーナー: 全権限。プロダクト削除、課金設定変更が可能
  • 管理者: メンバー招待、設定変更が可能
  • 編集者: 要件の作成・編集・承認依頼が可能
  • 承認者: 閲覧・承認・差し戻し・コメントが可能
  • 閲覧者: 閲覧・コメントのみ
1人が複数のプロダクトに参加できますか?

はい、1つのアカウントで複数のプロダクトに参加できます。 プロダクトごとに異なる権限を設定することも可能です。 例: プロダクトAでは編集者、プロダクトBでは承認者、など。

承認フローはどのように進みますか?

toishi ではセクション単位で承認を進めます。

  • セクション(ペルソナ、ユーザーニーズ等)単位で承認依頼
  • 承認者は全項目を一括承認、または選択した項目を差し戻し
  • 承認されたセクションの次のセクションが解放される

例: プロジェクトの前提 → 承認 → ペルソナが編集可能に

セキュリティについて

データはどこに保存されますか?

データは Supabase(AWS)上に保存されます。

  • リージョン: アジアパシフィック(東京)
  • 暗号化: 保存時・転送時ともに暗号化
  • バックアップ: 日次自動バックアップ
SSO / SAML には対応していますか?

Enterprise プランで対応しています。 Okta、Azure AD、Google Workspace などの ID プロバイダーと連携可能です。 詳細はお問い合わせください。

監査ログは取得できますか?

Enterprise プランで、詳細な監査ログを取得できます。

  • 誰が、いつ、何を変更したか
  • 承認・差し戻しの履歴
  • ログイン・ログアウト履歴
  • API アクセスログ

J-SOX 対応など、コンプライアンス要件がある場合はご相談ください。

データ移行について

既存の要件定義書をインポートできますか?

既存の要件定義書(Word, Excel, Confluence等)は、AIツール(Claude Code等)に読み込ませることで、toishiの構造化データとして自動変換・登録できます。AIがMCPツール経由でペルソナ、ユーザーニーズなどを構造化して登録します。

詳しくは既存仕様書からの移行ガイドをご覧ください。

データをエクスポートできますか?

はい、以下の形式でエクスポートできます:

  • PDF(要件定義書全体)
  • CSV(ユーザーニーズ、工数見積もり)
  • JSON(全データ、API 経由)

ここにない質問がありますか?

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