よくある質問
toishi に関するよくある質問をまとめました。
ここにない質問は、お気軽にお問い合わせください。
料金・課金について
承認者・閲覧者は本当に無料ですか?▼
はい、全プランで無料です。
toishi は「編集者(PDM・エンジニア)」のみが課金対象です。 発注者や承認者を何人招待しても追加料金はかかりません。 これにより、発注者・ベンダー間のコラボレーションを促進しています。
プランはいつでも変更できますか?▼
はい、いつでもアップグレード・ダウングレードできます。
- アップグレード: 即座に反映され、日割り計算で課金されます
- ダウングレード: 次の請求サイクルから適用されます
Team プランの「人数分課金」とは?▼
Team プランは、編集者(PDM・エンジニア)の人数に応じて課金されます。
例: 編集者 5人 → ¥2,980 × 5 = ¥14,900/月
承認者・閲覧者は何人招待しても無料です。
請求書払いは可能ですか?▼
Enterprise プランでは、請求書払い(銀行振込)に対応しています。
Team プラン以下は、クレジットカード払いのみとなります。 ご希望の場合は、Enterprise プランをご検討ください。
解約したらデータはどうなりますか?▼
解約後も30日間はデータが保持されます。
その間に再契約すれば、データはそのまま引き継がれます。 30日を過ぎるとデータは完全に削除されます。 解約前にエクスポート機能でデータをダウンロードすることをお勧めします。
機能について
Free プランで ROI シミュレーションは使えませんか?▼
ROIシミュレーション(スコープセクション)は全プランでご利用いただけます。
Free プランを含むすべてのプランで、ユーザーニーズに「月間実行回数」を入力し、 シミュレーション画面でスコープ調整を行えます。
Claude Code 以外の AI ツールでも使えますか?▼
はい、MCP(Model Context Protocol)に対応した AI ツールであれば利用可能です。
- Claude Code
- Codex CLI
- Cursor
- Windsurf
- Cline
- Roo Code
- OpenCode
- Continue
Slack 通知はどのタイミングで届きますか?▼
以下のタイミングで通知が届きます(Team プラン以上):
- 承認依頼が来たとき
- 承認・差し戻しされたとき
- コメントが追加されたとき
- @メンションされたとき
- 24時間未対応の承認依頼がある場合(リマインド)
PDF 出力はできますか?▼
PDF エクスポートは Pro プラン以上でご利用いただけます。
プロダクト全体の要件定義書、または特定のセクションだけを PDF に出力できます。 稟議書や提案書に添付する際に便利です。
チーム・権限について
メンバーの権限は何種類ありますか?▼
5種類の権限があります:
- オーナー: 全権限。プロダクト削除、課金設定変更が可能
- 管理者: メンバー招待、設定変更が可能
- 編集者: 要件の作成・編集・承認依頼が可能
- 承認者: 閲覧・承認・差し戻し・コメントが可能
- 閲覧者: 閲覧・コメントのみ
1人が複数のプロダクトに参加できますか?▼
はい、1つのアカウントで複数のプロダクトに参加できます。 プロダクトごとに異なる権限を設定することも可能です。 例: プロダクトAでは編集者、プロダクトBでは承認者、など。
承認フローはどのように進みますか?▼
toishi ではセクション単位で承認を進めます。
- セクション(ペルソナ、ユーザーニーズ等)単位で承認依頼
- 承認者は全項目を一括承認、または選択した項目を差し戻し
- 承認されたセクションの次のセクションが解放される
例: プロジェクトの前提 → 承認 → ペルソナが編集可能に
セキュリティについて
データはどこに保存されますか?▼
データは Supabase(AWS)上に保存されます。
- リージョン: アジアパシフィック(東京)
- 暗号化: 保存時・転送時ともに暗号化
- バックアップ: 日次自動バックアップ
SSO / SAML には対応していますか?▼
Enterprise プランで対応しています。 Okta、Azure AD、Google Workspace などの ID プロバイダーと連携可能です。 詳細はお問い合わせください。
監査ログは取得できますか?▼
Enterprise プランで、詳細な監査ログを取得できます。
- 誰が、いつ、何を変更したか
- 承認・差し戻しの履歴
- ログイン・ログアウト履歴
- API アクセスログ
J-SOX 対応など、コンプライアンス要件がある場合はご相談ください。
データ移行について
既存の要件定義書をインポートできますか?▼
既存の要件定義書(Word, Excel, Confluence等)は、AIツール(Claude Code等)に読み込ませることで、toishiの構造化データとして自動変換・登録できます。AIがMCPツール経由でペルソナ、ユーザーニーズなどを構造化して登録します。
詳しくは既存仕様書からの移行ガイドをご覧ください。
データをエクスポートできますか?▼
はい、以下の形式でエクスポートできます:
- PDF(要件定義書全体)
- CSV(ユーザーニーズ、工数見積もり)
- JSON(全データ、API 経由)